2007年01月
2007年01月30日
暖冬
新しい年も、はや1ヶ月が過ぎようとしていますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
そろそろ始まる花粉との戦いに、何から備えようかと考え中です。
年が変わってもかわらずに日々過ごせる事を幸せに感じながら、仕事に家庭にと走り回っています。
この冬は暖冬・暖冬と楽をしていながらも、この先の水不足が頭をかすめたり、気分もなんとも薄気味悪く、ボワーンとしていませんか?
やっぱりキン!と寒い朝もあり、ヌーっと暑い夜もある、これって四季のある日本に産まれたゆえの贅沢ですよね。
たくさんのイベントがある仙台も、年末の光のページェントからはちょっと冬眠中。
次のお楽しみは青葉祭りです。
なんと言っても仙台はこの青葉の頃がすばらしいんですよ。
ビルの上から見下ろす、けやきの新緑は必見です。
その青葉をイメージしながら、あと少しボワーンとした冬を楽しみましょう!
2007年01月29日
ロストジェネレーション
「失われた世代」・・私も見事にこのロストジェネレーションに当てはまる世代です。
朝日新聞の一面で取り上げていた記事ですが、私も毎日、興味深く読んでいました。
25歳〜35歳。
一番の働き盛り。女性であれば結婚を意識する世代でもあります。
晩婚化し、今や20代で結婚というと「早い」というイメージがありますが、団塊世代、それ以前の世代では、10代、20代前半での結婚は当たり前の世の中だったのではないでしょうか。
現在、某総合病院の産婦人科へ妊婦検診に通っておりますが、そこへ来ている妊婦さんもほとんどが30代らしき女性です。
本来、人間の女性の身体として20代に出産をするのが理想的だと何かで聞いたことがあります。
20代で出産し、30代で職場復帰。
20代はバリバリと仕事をこなし、30代で育児休暇。その後復帰。
母親は専業主婦で、家庭、子供を守り、子育てに専念する。という時代も変わりつつあります。
小さな子を持つ母として、出産後の職場復帰、勤務時間帯の考慮、育児休暇、家族の協力等、多方面で様々な意見交換がされ、働くお母さんへの周囲の理解が深まっていくこともロストジェネレーション代表として、期待しています。
2007年01月23日
松島・遊覧船
松島へ観光で訪れたら、遊覧船も体験しなくてはいけませんよね!
そして、子供も大人も楽しめる「かもめの餌やり」をしなくては・・
デッキから、“かもめのえさ”を投げるのですが、この餌は《かっぱえびせん》です。
船内で1袋100円で販売しています。
かもめ達も、毎日の事だからでしょうか、船が動き出しただけですぐ近くまで寄ってきます。
そして、かっぱえびせんを海へ投げると、空中ですばやくキャッチ!
慣れてきたら、餌を持ったまま空中へ手を伸ばすと、指先からパクッと餌を取っていきます。
松島には、約260の島があるそうです。
1月の冬の松島でしたが、天気もよく、風が運んでくれる磯の香りを楽しみながら、ゆっくりとお散歩をすることができました。
2月3日、4日には「松島かき祭り」が開催されるそうです。(船内のポスターで知りました)
かき殻焼き、かき鍋の無料試食会があるそうです♪これも行ってみたいですね。
2007年01月22日
松島・かき小屋
以前、ニュースで見てから、「行きたい!」と思っていた松島の「かき小屋」へ行ってきました。
色々なコースがあったのですが《ファミリーコース・牡蠣40個 ¥3000》のコースを選択しました。(どれだけ食べるの?!って感じ、ですよね・・)
まず鉄製の蓋で、10分ほど蒸し焼きにしてから頂くのですが、
お店の方が、牡蠣の剥き方など教えてくれるので、初めての私でも上手に剥くことができました。
5歳の長男は、剥く作業が面白かったようで、「僕、大きくなったらお料理屋さんになる!」とはりきって自分は食べれない牡蠣を一生懸命剥いてくれました。
蒸し牡蠣の他にも、牡蠣ラーメン、牡蠣フライ、お刺身定食、カレーライス、おにぎり等メニューがありました。
宮城県に住み、30年近くが経ちますが、日本三景松島のかき小屋を始めて堪能しました。
3月頃までやっていて、地方からのお客様も多いようです。
是非、みなさん松島へお立ち寄りの祭は、「かき小屋」を訪れてみては。
2007年01月14日
どんと祭
今年は、
この巨大な観音様を
その観音様の足元で、お焚き上げを行います。
更に、その下では、10店ほどの屋台が並び、フルーツ飴、玉こん、とん汁、青森せんべい汁、三角あげ、焼きとうもろこし、等‥数々の屋台が出展していました。
見て下さい!かわいいでしょう?!こんなにかわいらしい形をしたものは初めてみました。
丁度、順番で先頭になったところで、ぱんだ焼きが出来上がる一部始終を見届けました。
大判焼きのように、生地が厚くなく、焼きたてということもあり、サクサクしてとっても美味しかったです。
そうして、正月飾りなどを燃やし無病息災を願い、お腹もいっぱいになったところで、帰宅となりました。
2007年01月12日
名言
行く年と来る年が 一日をゆっくりと経て経過して行く。
昨日と今日である事には変わらないのに
毎年恒例の年末から年始の体調不良
昨年は・・・突発性難聴 今年は・・・風邪
友人曰く「気が弛んでたるんでるからよ!」自分では「一年間頑張ったから!」
今年こそは 弛まぬお慈悲を〜
毎年 好きな名言を手帳の1ページに記入します。
今年は、人に仕えるのではなく 仕事に忠実に仕える自分になれたら!






