2007年05月
2007年05月25日
2007年05月18日
山形
山形蔵王で下り、川沿いを進むと桜並木があり、先月は桜が満開でとても綺麗でした。
でもこの5月もかわいらしい花や山野草があちらこちらに出てきて春を感じることが出来ました。
そんな自然の音を聞いていると仕事を忘れてしまいそうでした。
さて、話しは変わり仕事は、某百貨店の催事の初日でした。
お客さんが長蛇の列。
久しぶりに開店前にお客さんが並んでる所を見たような気がしました。
エキスパートスタッフも皆溢れるお客様を相手に奮闘してました。
山形〜仙台間も今はバスで1時間弱。
エキスパートのスタッフもバス通勤しています。
車でも1時間かからず着きますので、いいドライブです。
高速を使わずに286号線で行くと釜房ダム、杜の湖畔公園もあってとっても景色が綺麗なんですよ。
皆さんもたまには山形へ息抜きに出かけてみては?
2007年05月17日
ベガルタ仙台
ちょっと…いや…だいぶ!?前のお話になりますが(^△^;)y
5月3日にユアテックスタジアムでベガルタ仙台対京都サンガF.C.のサッカーの試合を観てきました☆
プロの試合を生で観るのは初めてでドキドキ♪ワクワク〜!o(^-^)o
まずは形からとタオルマフラーを購入(*^^*)
いっしょに行った友達はベガルタ好きで選手にもくわしく、隣で解説してもらいながらビールを片手に応援しました(o^ー')b
結果は……1対0で負けてしまいました(/д\*)今期初の負け…
後半は何度もシュートチャンスがありましたが、なかなか得点にはつながらず、とても残念でした。。。
あったかくなりスポーツを観るのもいい季節になってきました♪
あまりサッカーに興味がなかった私もはまってしまうくらい楽しかったので、また応援に行きたいと思います!
つぎこそは勝って☆今年こそJ1昇格〜(-^□^-)
2007年05月15日
伊達男は雨男?
待ちにまった!今年のお祭り始め・・仙台青葉まつりが
今週末5/19・/20に迫りました。
仙台けやきのすばらしい新緑の下、すずめ踊りと山車のパレードが
楽しめます。
が、しかし・・・ 毎年必ず雨が降っちゃうんですよねー。
今週末も予報は雨マークあり。
このときばかりははずしても大丈夫ですよー、さいとうさん!!!
*注* さいとうさんは県内では有名な、お天気おおにいさんです。
さいとうさんに会えますよ(*゚∀゚)っ
2007年05月09日
ハナミズキ
ワシントンのポトマック河畔に植栽されているソメイヨシノの返礼として日本にもたらされたことは有名なエピソードですよね。
今、仙台の町の中でもあちらこちらでハナミズキの花が咲いています。
桜のお礼に、日本へ渡ってきたハナミズキ。
一青 窈さんのハナミズキの歌詞もまた素敵で、このキレイな花も百年続くといいなと思います。
《一青 窈さんの『ハナミズキ』の曲を聴いてみたい方はLet‘s click》
♪♪♪一青 窈さんの『ハナミズキ』♪♪♪
2007年05月08日
雨の日の出来事
先週の日曜日、感激する出来事がありました。
街中へショッピングに出掛けたのですが、その日はあいにくの雨。
傘も持たずに出て来てしまったのですが(どうせ車だし・・)と、アーケードまでの道を
雨に濡れて歩いていました。
すると、某百貨店の搬入口にいた警備員らしき男性の方が、つかつかと走りよってきて、「濡れるから、使って!」と私の手に傘を渡し、走り去っていったのです。
結構な雨だったのと、あまりにも早く走り去ってしまったため、ろくなお礼も言えず終いだったのですが、大きなお腹で雨に濡れて歩いていた私の姿を見るに見兼ねて、傘を貸して下さったのだと思います。
私が、その百貨店の買い物帰りだったのでもなく、これからお店に入ろうとしていたわけでもありません。その百貨店の全く逆側の道端を歩いていたのですから。
何の損得も考えず、見ず知らずの妊婦の私に傘を貸してくれた、その方の優しさに、とっても感激しました。
今の世の中、こんな優しい心持った方もいるんだ、とジーンときた出来事でした。
お腹の子供が生まれたら、「こんな事があったんだよ」と話してあげたいと思います。
そして、この場を借りて・・・
「本当にありがとうございました」
近々、この傘を返しに行きながら改めて御礼を伝えたいと思います。
2007年05月07日
やまぶき
私の好きな山野草の一つ【やまぶき】
今まさに満開(#^.^#)!桜の花のピンクから黄色へ、新緑の緑の中に本当に可憐な黄色を見せてくれている。
山吹色の花びらを見つめてあげると、白い小さな色彩が又恥じらってるように交じっている。
★ もう一つ、愛する理由があります
「七重 八重 花は咲けども
やまぶきの
蓑のひとつだに 無きぞ 悲しき」
江戸城を築き上げた【太田 道灌】 JR日暮里前に銅像がありますね
彼がある日、鷹狩に出かけ、大雨に出会い、みすぼらしい家にかけこみ
その家の少女に【蓑を貸してもらえないか?】と・・・
少女が黙ってそっと差し出したのが、蓑ではなく、山吹の一枝だったのです。
その事に感動した彼は・・・後に辞世の句として残したのが
言われでした。
こんなロマンある名前を名付けて頂いた母上に感謝(^_-)-☆
幼い頃、庭の山吹の枝を一輪花バサミで切りながら母が話してくれたロマンあるお話でした。
私の母の名前は八重・・・・ そして私が七重・・・・
山吹色の次?
きっと真っ白な
「ひとり静」
又ブログに載せます。
もっともっと可憐でいじらしい花びらだから。


おめでとう!









