2007年06月
2007年06月07日
立会い出産
先日娘が生まれました。
今回、2度目の立会い出産。
夜の10時頃から陣痛が始まり、間隔がだんだんと短くなり、12時頃には10分おきに。
家内の様子から、今までとは痛さが違う事が伝わってきたので、病院に電話。来て下さいということになり、実家に長男を預け病院へ。
病院の受付で事情を話すと「ご主人はここで待っていて下さい。20分〜30分かかりますのでこれを記入していて下さい」と書類を渡されました。
普段、書類関係で間違わない自分でしたが、家内の年を間違えるなど自分にも動揺が、、、
これでは駄目だと自分に言い聞かせ、落ち着きながら待っていたら、長男の時に待たされた時を思い出し、そういえばこの時間が凄く長く感じたっけと。
助産婦さんが、「子宮口が5センチ〜6センチくらい開いているので順調です。入院になりますね。」
いよいよかと思い、陣痛室へ。
陣痛を何分間隔で来ているかとノートに記入してたら、あっという間に2〜3分間隔。
丁度その頃、助産師さんが様子を見に来て「どうですか?」と聞いてきたので、「2〜3分くらいです」と答えたら、「あら、随分早くなりましたね。それでは分娩室で様子見ましょう」と。
先に家内が入って呼ばれるのを待ち、緑色の割烹着のような服を被り、手をナースステーションで洗って分娩室へ。
中に入るとすでに家内は分娩台に横になり、時計を見たら2:30。
ここからが長い闘いでした。そして、6:30に娘は誕生。
息子の時も感動しましたが、今回は感動がこみ上げ家内と目を合わせて二人とも涙が止まらず、声が出ませんでした。
息子もそうでしたが、泣いていた赤ちゃんを家内が抱っこすると、ピタッと泣きやみ、また感動。
本当に助産師さんには感謝感謝です。本当に有難うございました。
本当にプロの仕事を拝見させて頂きました。先生、助産師の皆様本当に有難うございました。
娘は「心」と名付けました。
和(息子の名前:和人)を愛(家内の名前)する心を持った幸せ(私:弘幸)な家族にしたいと思い名付けました。
これから、出産をされる方も、家族の絆が強くなる立会い出産をお勧めしたいと思います。
これからは、4人家族。
大切にしていきたいと思います。



・・・・トシとったかな?
たこ焼きも焼きたてあつあつ!おいしー、






